【ごあいさつ】ぱるむ・ぴの・ぱるぴのパパ の AURA CAR LABO へようこそ

内装カーペットの上でくつろぐ猫(静音化作業中の一コマ) そのた(ぱるむ・ぴの / 日記)

このブログ「AURA CAR LABO」について

ぴの
ぴの

ねぇパパ、また静音化? それ、沼ってやつでしょ。

ぱるむ
ぱるむ

ふふ。楽しそうなら、いいんじゃない?(安全にね)

パパ
パパ

はい、今日もちゃんと沼ってきました。
AURA CAR LABO(オーラ・カー・ラボ)管理人の「ぱるぴのパパ」です。

チャッピー
チャッピー

このブログは「静音化を、データと失敗談ごと残す研究所」です。

はじめまして。
AURA CAR LABO(オーラ・カー・ラボ)管理人の ぱるぴのパパ です。

このブログでは主に、

  • 日産オーラ ニスモの 静音化(デッドニング)
  • 車内で快適に過ごすための エンタメ環境づくり
  • その過程で発生した 失敗談・トラブル・学んだこと

を、できるだけ正直にお届けします。

「とにかく静かにしたい」
「でも、安全や車検も心配」
「クルマの不満を解消したい」

そんな方に、ひとつでもヒントや注意喚起になればうれしいです。

(※PR:本記事にはアフィリエイトリンクを含みます)

AURA CAR LABO ってなに?

このブログのキャッチフレーズは、

おおらかに、静かに、くるまと向き合う研究所

です。

  • 「静かに」… 車内のノイズをどう減らすか
  • 「おおらかに」… 完璧を目指しすぎず、楽しみながらやる
  • 「研究所」… 成功も失敗も、できればデータも添えて残す

静音化・デッドニングの情報はネット上にもたくさんありますが、

  • 室内が本当にどれくらい静かになったのか
  • どこの周波数が、どれだけ下がったのか
  • どの作業が「失敗だった」のか

ここまで踏み込んでいる情報は、意外と少ないと感じています。

このブログでは、スマホアプリや測定器で記録したデータも使いながら、
「やってみてどうだったか」を、良い面も悪い面も含めて残していきます。


登場する「ねこ」と「人」と「AI」

ぴの
ぴの

先に言っとくけど、パパの失敗は盛らなくていいからね。ありのままで。

パパ
パパ

はい…。耳が痛い。

このブログでの登場キャラクターを紹介します。

ぱるむ(PARM)

静かなところが大好きで、おおらかなねこ。
AURA CAR LABO のシンボルキャラクターです。

ぴの(Pino)

ちょっとやんちゃなねこ。
くろねこなのに、黒いものが怖い。
センパイねこのぱるむに、だいたいすぐケンカを売りに行きます(でも仲良し)。

ぱるぴのパパ(私)

建設業を長年やってきた、機械いじりが大好きなおじさん。
ただし、フロアジャッキや本格的なデッドニングに関しては、
オーラ ニスモでの静音化が ほぼ初挑戦レベル からのスタートでした。

ぱるぴのママ(妻)

今回の静音化ストーリーの、原点となる「ひとこと」を放った人。
けっこうズバッと言う性格です。

チャッピー

AI の対話サービス「ChatGPT」。
騒音データや周波数グラフの解析、ブログ構成の相談相手など、
今の時代ならではの「頼れる相棒」です。
(私が勝手に「チャッピー」と名前を付けています)

このメンバー+オーラ ニスモで、お話が進んでいきます。
たまに、私の娘「まりな」「まりさ」も登場します。


静音化のきっかけは、妻のひと言

私がオーラ ニスモを静音化し始めた本当のきっかけは、
ある日の妻の、たった一言でした。

オーラ ニスモは、新車登録から2年ほど経過した中古を購入しました。
その前はホンダ・フリードに乗っていて、
エンジンも乗り心地も、とても気に入っていました。

フリードが13年目になり、
「そろそろ次の車を…」と候補をいろいろ考えていた時期に、
私は日産の e-POWER システム に出会いました。

エンジンは発電専用で、走るのはモーター。
出だしから最大トルクが立ち上がって、

「1200ccのコンパクトカーなのに、2Lエンジン並みのトルク感がある」

という話を知って、一気に興味がわきました。

「これは、次に乗るなら e-POWER だな」と思い、
e-POWER を搭載している車だけを候補にして、妻に写真を見せながら聞いてみました。

パパ
パパ

ノート e-POWER は?

ママ
ママ

…全然好きじゃない。

パパ
パパ

じゃあ、オーラ e-POWER は?

ママ
ママ

…形があんまり好きじゃない。

パパ
パパ

エクストレイル e-POWER は?

ママ
ママ

ちょっと大きいんじゃない?

走りやトルク性能のことばかり考えていた私は、
「なんとか e-POWER の車を通したい」と思っていましたが、妻の審査はなかなか通りません。

そんな中で見つけたのが、赤いラインと赤いミラーが印象的な
「オーラ ニスモ」 でした。

実はそれより前から、妻には “ひとつだけ絶対に譲らない色” がありました。

13年前に家を建てたとき、キッチンのショールームで、
展示してあったクリナップのステンレスキッチンを指さして、

ママ
ママ

私はこのボーテボルドーの色じゃなきゃイヤ。この色じゃなかったら家はいらない!

…と、言い切ったことがあったんです。

オーラ ニスモの赤いラインとミラーの色が、
そのボーテボルドーと不思議なくらい似ていて、

「これなら、あのときの“ボルドー判定”でクリアできるかもしれない」

そんな期待を込めて写真を見せてみたところ、妻の反応は、

ママ
ママ

………

パパ
パパ

(これは…ある)

こうして、オーラ ニスモが我が家にやってくることになりました。

納車したばかりの頃は、
「静かだし、走りもいいし、これは当たりだな」
と、正直かなり満足していました。

ところが、ある日妻と一緒に乗っていると、助手席からふいに一言。

ママ
ママ

ねえ…。この車、エンジンの音けっこう大きいね。

パパ
パパ

え? そんなに?

…言われてみれば確かに。
減速中や、軽い負荷がかかったときに、エンジンが「ゴゴゴ…」とうなることがある。

今思うと、この一言が 長く続く静音化沼への入口でした。
それまで「いい車を買った」と満足していた私が、

「この音、なんとかできないだろうか!」

と本気で考え始めたスタート地点です。

そして現在、妻とドライブ中にこの話をすると、だいたいこう返ってきます。

ママ
ママ

何回も聞いてくるけど、私そんなこと言ってないよ?だって静かでしょ。

パパ
パパ

(言ったんだよなぁ…)

ぴの
ぴの

ママは正直だからしょうがない。

ぱるむ
ぱるむ

まあまあ。いま静かになってるなら、結果オーライだね。


このブログで大事にしたいこと

盛らない・ごまかさない

数字やグラフは、チャッピー(ChatGPT)にも解析を手伝ってもらいながら、
「聞いたまま・測ったまま」を出します。

スマホアプリの騒音計など、キャリブレーションしていないものを使っている場合は、
その旨も正直に書きます。

失敗もちゃんと書く

失敗談こそ、これから静音化に挑む方に一番役に立つと感じています。たとえば…

  • 車外のシャシーに貼った素材が水を吸ってジュクジュクになった話
  • フロア浸水&悪臭騒動と、その原因究明
  • 触るべきじゃないコネクタに触って焦った話(黄色いやつ!)

安全・車検・法規の話を避けない

いくら静かでも、車検に通らない・安全性を損ねる改造はNGです。

  • 重量増加の注意点
  • 排水ドレンやベンチレーションの塞ぎすぎの危険性
  • エアバッグ/シートまわりの“触っちゃダメ”ポイント

なども、折を見てしっかり書いていきます。


チャッピー(AI)との協力体制について

このブログでは、AIのChatGPT(私の中では「チャッピー」)と一緒に、
データ解析や文章構成を行っています。

具体的には:

  • 録音したエンジン音を渡して → 周波数ごとのグラフを描いてもらう
  • タイヤ交換前後の音を比較して → どの帯域がどれだけ下がったかを可視化する
  • 「この測定方法でどこまで信頼できるか?」を相談する
  • 記事の構成案や、注意書きの言い回しを整えてもらう

もちろん、最終的な判断と責任は すべて ぱるぴのパパ にあります。
AIはあくまで「優秀な助手」として使い、
「これは読者にとって正直で安全か?」を考えながら書いていきます。


今後書いていく予定の内容

これから、こんな記事を書いていく予定です。

  • オーラ ニスモ静音化の全体マップ(どこから手をつけるべきか)
  • 購入直後と現在のエンジン音比較(グラフ付き)
  • フロア・ドア・ラゲッジ・ホイールハウスのデッドニング記録(やり直し含む)
  • フロア浸水と悪臭の原因・対策
  • T-BOX と MacroDroid で車内エンタメを快適にする方法
  • 楽天モバイル/mineoでのテザリング実験
  • ADVAN dB V553 へのタイヤ交換前後の騒音・振動データ比較(グラフ付き)

さいごに

デッドニングを始めた頃は、
フロアジャッキもジャッキスタンドもまともに触ったことがない状態からのスタートでした。

それでも試行錯誤を重ねて、ようやく「沼の出口」が見えてきた…気がします。

このブログ AURA CAR LABO は、
そんな「静音化沼の入口から出口までの記録」を、
ぱるむ・ぴのと一緒に、少しずつ“掻いて”いく場所です。

これから静音化や車内いじりに挑戦しようとしている方の、
なにかのヒントや注意喚起になればうれしいです。

ぱるむ
ぱるむ

よかったら、ゆっくり見ていってね。

ぴの
ぴの

ふーん。で、次の記事いつ?(圧)

パパ
パパ

安全運転で、ちゃんと書きます!

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